日本ハム清宮幸太郎が、ヤクルト村上宗隆の偉業に心を躍らせた。前夜、日本選手最多の56本塁打を記録した同学年のライバルに「すげえっすよ、本当に。3冠王ですか。僕はメジャーで見たい。もう日本はいいだろって感じです」と、感嘆しながら期待した。

シーズン中からリスペクトを込めて“村神様”ならぬ「村ゴッド」と呼んできた。そんな村上のすごさは「逆方向であれだけ飛ぶのがすごい。インコースもすごくうまく見えるし。まあ全部。言い出したらキリないかなって気もします」と、素直に脱帽する。

今季は自身も初めて1軍で1年間を戦って18本塁打。「(1軍に)いさせてもらっただけなんで、本当。まだまだっす」と、満足はない。
同じ左のスラッガーの大活躍に「刺激しかない。すごい目標ができた」。この日から始まった鎌ケ谷での秋季練習も、ライバルに追いつき、追い越すための鍛錬の場とする。

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