14年から2年間、阪神に在籍した呉昇桓(オスンファン)投手(40=韓国サムスン)が3日、キャンプを張る沖縄県恩納村で取材に対応。東京五輪で被弾したミエセス、古巣の同僚である梅野、岩崎、藤浪らにエールを送るとともに自ら切り出して近況を気にした存在がいた。

「双子のファンは今でもいるの?まだ来ているの?」。「わらし姉妹」として界隈では有名な阪神ファンの姉妹で「信じているよ」などスタンドで特徴的な応援ボードを掲げて度々、テレビ中継でも映し出されている。右腕も「覚えています。いつも立って見てくれていた」と心に残っているようで、報道陣から「大人になっていますよ」と今でも応援に駆けつけていることを聞くと、笑顔を浮かべた。

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