松井珠理奈の「打倒・指原莉乃」発言が痛々しい……

SKE48の松井珠理奈がニュースサイト「E-TALENTBANK」のロングインタビューに登場。卒業後の展望について「指原莉乃さんを超えるプロデューサーになりたい」と語り、物議を醸している。

1カ月の休養中に作詞をしていたという松井は、インタビューで「第二の秋元康になりたい」と発言。卒業後は秋元氏に弟子入りを希望しているといい、「秋元先生の歌詞の書き方もわかるし」と自身満々。目標は、アイドルグループ「=LOVE」や「≠ME」のプロデュースを手掛ける“指原超え”だという。

 松井は、全曲作詞を手掛けた1stソロアルバム『Privacy』を10月に期間限定リリース。楽曲のほか、過去に京都で振袖をプロデュースしたり、SKE48・井田玲音名のグラビア企画を前面プロデュースしたことも、プロデューサーを本気で目指すきっかけになったのだろう。

 一方、指原は「=LOVE」のほぼ全ての作詞を担当。秋元氏がラジオ番組で「うまく書けてるなあ」「80点から90点」と指原の歌詞を高く評価したこともあった。

「松井は選抜総選挙で指原に勝てないままグループを卒業されてしまったため、いまだに指原へのコンプレックスが抜けないともっぱら。作詞にこだわっているのも、秋元氏の一番弟子的な位置にいる指原を意識したものとウワサされています」(記者)

 また、同インタビューでAKB48の衣装について「あんな可愛い衣装は似合わないので、着たくない」とぶっちゃけている松井。いわく、年上の柏木由紀や須田亜香里が着ているため、「何も言えない」のだという。

「珠理奈推しのファンは、こういった“何様発言”を『珠理奈らしい』と喜ぶでしょうが、世間は当然『なんでこんなに偉そうなの?』とイラつくでしょうね。一部で“究極のKY”と揶揄されている珠理奈ですが、SKE48の凋落ぶりや松井の現状を見る限り、“指原超え”発言も含め痛々しさが目につきます」

作詞能力について「指原の足元にも及ばない」という声も上がっている松井。いまだにライバル視する指原を超えることは叶うだろうか?