島根県松江市内に住む男性(50歳代)が、「25億円を贈与します」というメールを信じ、補償費用などとして466万円をだまし取られたことが分かりました。

松江警察署によりますと今年2月24日、男性のスマートフォンに「25億円を贈与します。受け取りませんか」というメールが届きました。

男性が、書かれていたインターネットサイトに接続し、案内に従って会員登録したところ、現金を受け取る手続きや補償費用、送金コードの再発行費などの名目で繰り返し入金を求められ、カード決済や口座振り込みで、4月17日までの間に合計13回、466万円を支払い、だまし取られたということです。

いつまでたっても25億円が手に入らないと男性が家族に話したことから、詐欺ではないかと警察に相談があり、被害が分かりました。