8日開幕のハーレム国際大会(オランダ)に出場する侍ジャパン大学代表は2日、神奈川・バッティングパレス相石スタジアムひらつかで社会人・ENEOSと練習試合を実施。侍ジャパンの栗山英樹監督は試合後、大学ジャパンの選手を「来年のWBCの代表を取りにいけ」と激励した。    トップチームの編成については「白紙のまま、今日までくるとは思わなかった」として「アテネ五輪の予選のときに、長嶋監督が『実績は関係ない、調子で選ぶ』と言われていたが本当にその通り。世界で勝ち切るためにはプラスアルファの若いうねりとか力が必要」と強調。好投した日体大・矢沢、白鷗大・曽谷ら大学生選手の今後にも期待した。