しかし小室夫妻が緊急帰国した場合、いくつもの苦難が待ち受けている。1つ目は「経済的」苦難だ。

「もし帰国した場合、どこに住むのか、家賃はいくらでだれが負担するのかという金銭的問題がまず浮上するでしょう」(ノンフィクション作家の工藤美代子氏)

生活費はもちろん、居住費用も馬鹿にならない。渡米前に小室夫妻が住んでいた都内のウィークリーマンションは、2LDKで月額約100万円。決まった収入源のない小室夫妻にはとてつもない出費だ。

2つ目は「襲撃」のリスクだ。犯罪ジャーナリストの小川泰平氏が話す。

「安倍元首相銃撃事件のような大きな事件が起きると、模倣犯が出る可能性が高まります。特に小室圭さんは国民から大きな批判を受けているので、帰国すればターゲットになる可能性は十分にある。警察も再び失態を起こすわけにはいかないので、厳重に警備をするでしょう」

3つ目は「バッシングの再燃」だ。前出の工藤氏が話す。

「帰国すれば、警備費用や家賃について『特別待遇』『税金がかかる』と叩かれることは明らかです」

誹謗中傷が原因と説明される眞子さんの「複雑性PTSD」が悪化する可能性もあるのだ。二人の運命を決する司法試験の結果発表は、10月末の予定だ。


そら警備はするやろうけど暗殺のターゲットになる訳ないやろw