スペイン紙『Mundo Deportivo』は9月21日、「エイジ・クボはソシエダでプレーできない」と題した記事を掲載。レアル・ソシエダに所属する久保建英の弟、瑛史がクラブのカンテラ(下部組織)に入団するためのフィジカルテスト受けたものの、「最終的にプレーするライセンスがない」ため、下部組織のどのチームにも所属していないと伝えた。

【画像】ソシエダのユニホームを着て練習試合に出場した久保建英の弟・瑛史

 記事は、「彼は兄と母親と一緒に(ソシエダの本拠地)サン・セバスティアンに居住しているが、FIFA(国際サッカー連盟)の規則第19条は、未成年である18歳未満の外国人の登録を禁止している」と伝えている。

 地元紙『Noticias de Gipuzkoa』は先月27日、瑛史がソシエダの下部組織の(公式戦ではない)試合に出場し、「兄のレベルと才能を想起させるクオリティを見せ、好パフォーマンスを披露した」と伝えていた。

弟もすごいんやな