個性的で、時に“クセ馬”と呼ばれるけれど、憎めない愛らしさも持つ馬たちを紹介する「クセ馬図鑑―愛すべき強者たち―」。今回は、軽快な逃げでダート短距離で活躍を見せるラプタスです。
今秋には韓国に遠征したのですが、なんとセキフウが大好きなことが判明。トレセンでは落ち着いて歩けないラプタスも、セキフウがいることでものすごい変化を見せ、担当の堀江尚行厩務員は思わず泣きそうになったのだとか。


これはいけない。