シドニー・モーニング・ヘラルドが、ウィキリークスから入手し2011年(平成23年)2月に発表した、東京発のアメリカ外交公電によれば、内閣情報調査室の“北朝鮮に関する最も優れた情報源”だった。2008年(平成20年)10月、時の内閣情報官・三谷秀史が、国務省情報調査局長・ランドール・フォートと会談した中で打ち明けたという。

藤本健二なんかが「北朝鮮に関する最も優れた情報源」なんだから日本は