独立行政法人 日本近未来先端技術研究開発センターは今月8日、1988年から研究を続けていた「窒素からの電気精製方法」の大綱が確立したと発表した。特殊な電気振動チップを空気に触れさせるとエネルギーが発生する仕組みであり、スマートフォンなどに取り付けると自動的に充電される仕組みとなる。

アメリカのフィラデルフィア工科大学、インドのマルセルトン先端技術大学、イギリスのオーバー・ブルーヘルツ工科大学の研究者らも同研究所に訪れており「新たな産業革命」として投資総額日本円で107兆8,500億円を調達できたと発表している。
完全な実用化は早くとも2027年を予定しておりおり、航空機や鉄道、電気自動車にも応用することができれば、石油、石炭が不要になることを示している。

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