西庭市消防局は3日、救急搬送中であった31歳の女性が死亡していたことを発表した。女性は当時、心肺停止の状態で搬送されていたが、当時3人いた男性消防隊員が女性ということを理由にAEDの使用を行わず、心臓マッサージのみを行っていたと言う。当時の消防隊員の一人は市の任意聴取において「セクハラで訴えられるかもしれない恐怖があった」と述べている。

西庭市消防局は会見において「仮に我々が裁判で勝訴したとしても、名誉回復は難しい。今後もこのようなことが起こるかもしれない」と述べている。

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