午前10時45分ごろ港区六本木3丁目のビルで、目撃者から「窓が割れて火が出ている」と119番通報がありました。
警視庁によりますと7階建てのビルの2階の部屋から火が出ました。

不動産会社の従業員がスプレー缶に穴を開けてガスを抜く作業をしていたところ、
何らかの原因で引火し爆発したとみられています。スプレー缶を潰す際に、
火花が出たとの情報もあるということです。

この火事で、ガス抜きの作業をしていた40代から50代くらいの男性2人が、ヤケドをしたということです。
軽症とみられています。また、ビルの管理人の男性(70代)が、割れたガラスが頭に当たり軽傷を負いました。
東京消防庁はポンプ車など20台以上を出動させ消火活動を続けています。