NPBは第1回の現役ドラフトを9日に行い、巨人は楽天のオコエ瑠偉外野手を1巡目指名で獲得し、戸根千明投手が広島へ移籍すると決まった。原辰徳監督は「チームの補強ポイントを埋めることができる」とのコメントを発表し、指名結果を歓迎している。
 オコエはドラフト1位で入団した楽天で7年間プレーも、プロの壁に苦しみ1軍通算236試合出場にとどまっていた。名門球団で能力を開花させられるか注目される。
 指名結果を受けて、原監督が発表したコメント全文は以下の通り。
「新たな制度のもと、チームの補強ポイントを埋めることができる有力な選手を獲得することができました。オコエ瑠偉選手には、ジャイアンツの一員として、今まで以上の活躍をみせてくれることを期待しています。戸根千明選手にも、新天地での活躍を大いに期待したいと思います」


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