大谷翔平「水原通訳と帰国」の謎VIP待遇! ヌートバーには専属通訳ありで「なんで一緒?」と疑問の声

「水原氏は、エンゼルスで大谷の通訳をつとめていることで、ファンにもおなじみの存在です。アメリカ育ちで、レッドソックスで岡島秀樹選手の専属通訳となった後、2012年から、日本ハムで球団通訳に。

 大谷とはそのころからの付き合いで、2017年に大谷のエンゼルス移籍にともない、エンゼルス所属の通訳となっています。通訳以外にも、公私にわたって大谷のサポートをしており、
2021年のオールスター戦・ホームランダービーでは捕手役を務めたり、レッドカーペットを一緒に歩いたことも話題になりました」(週刊誌記者)

今回も、帰国から名古屋の移動など、とにかく「大谷と一緒」な水原氏なのだ。だが、一部からは、

《そういや大谷翔平の通訳の水原さん普通にジャパン帯同してるけど、お仕事はなにされてるかたなの?シンプルに大谷のマネージャー?特別待遇?雑用係かな?》《水原通訳はなんで帯同してるん?wwww大谷くんの通訳…は必要ないよね?笑》
という疑問の声も。

「3日にチームと合流した際、水原さんは『チームスタッフ』と紹介されました。ヌートバーには専属の通訳がいるため、通訳として水原さんが必要というわけではありません。水原さんは大谷の面倒を何から何までやっているため、確かに大谷の特別待遇といえばそうかもしれません。
しかし、それ以外にもスタッフとしての役割があります。水原さんは対戦相手の情報を大谷のために収集し、試合中もタブレットなどを使って伝えています。つまり、メジャーの選手の情報を誰よりも知る存在と言えるわけです。日本代表にとっては、非常に心強い “助っ人” といえるでしょう」(週刊誌記者)

 水原氏はエンゼルスの職員だけに、“球団の宝” を守るという使命もあるのだろうが、単なる特別待遇というわけではなさそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/116f8eddf4673f63931188d77a82ba206d0d0430