美しくなんかなくて 優しくも出来なくて
それでも呼吸が続く事は 許されるだろうか
その場しのぎで笑って 鏡の前で泣いて
当たり前だろう 隠してるから 気付かれないんだよ
夜と朝を なぞるだけの まともな日常
愛されたくて吠えて 愛されることに怯えて
逃げ込んだ檻 その隙間から引きずり出してやる
汚れたって受け止めろ 世界は自分のモンだ
構わないから その姿で 生きるべきなんだよ
それも全て 気が狂う程 まともな日常


50年が100億ならば
年収2億の⼤富豪だ
でも好きな⼈は⾃分でさ
⾒つけたいからいらないよ
どんな夢を描いてもいい
どんな恋をしたっていい
無限⼤の可能性は 誰にも譲れない
何⼗回⽴ち⽌まっても
それでも僕を諦めない
僕が⽣きる理由は 僕が決めるから
僕らが⽣きる時間は
決して安いものじゃないから
後悔しない選択を選んで欲しいの



薄い…