2000年代以降ルール変更
2008年(平成20年) 本塁打のフェア/ファール判定に対するリプレイ検証が導入される。
2008年(平成20年) 投手が投げる手を先に選択し、その打席が終わるまで投げる手を変更してはならない(スイッチVSスイッチ対策)。

2014年(平成26年) リプレイ検証の対象範囲が拡大される(チャレンジ制度の導入)。
2014年(平成26年) 本塁での走者による野手への故意の接触、または捕手による走路のブロックが禁止される(コリジョンルール)。

2015年⇒ロブ・マンフレッドコミッショナー就任

2016年(平成28年) 意図的な併殺崩しのスライディングが禁止される。

2017年(平成29年) 申告敬遠が導入される。

2020年(令和2年) 投手は少なくとも3人の打者と対戦するか、イニング終了まで登板しなければならない(ワンポイントリリーフの禁止)。

2022年(令和3年) ナ・リーグでDH制が導入される。
2022年(令和3年) DHを解除した先発投手が降板した場合、そのままDHの打順に残ることができる。

2023年(令和4年) ベースのサイズが18インチ四方に変更される。
2023年(令和4年) ピッチクロックが導入される(走者なし時は15秒、走者あり時は20秒)。
2023年(令和4年) 二塁ベースをはさんで両側に2人ずつ野手を配置しなければならない(極端な守備シフトの禁止)。