宿泊していたホテルに1回で何人もの女性を持ち帰るという行為を1日に3-5回行っていた。売春婦への支払額は一律約2600円であり、合計約3300万円を買春に費やした計算となり、これは日本政府が政府開発援助の小規模事業に費やす資金とほぼ同額であった[2]。1回で持ち帰った人数は最大で14人で、1日に50人の女性に挿入したこともあった[3]。

この元教諭のフィリピンでの評判は悪くなく、女の子の学費を援助したこともあった[4]。