アルツハイマー新薬を米当局正式承認 原因除去ねらうタイプは世界初

米食品医薬品局(FDA)は6日、日本の製薬大手エーザイのアルツハイマー病治療薬「レカネマブ(商品名レケンビ)」を正式承認した。

対症療法ではなく、病気の原因物質の除去をねらった薬が正式承認されるのは世界で初めて。認知症の薬としては20年ぶりとなる。
日本の厚生労働省にも承認申請されており、近く結果が出る見込みだ。


https://www.asahi.com/articles/ASR7721D4R77ULFA001.html