MF松木玖生がマジョルカ移籍か J1FC東京と交渉中…移籍金4億7000万円
https://news.yahoo.co.jp/articles/b475aff6f38ea35ee114854c2ef6bbe381059b8c
J1FC東京のU―20日本代表MF松木玖生(20)がスペイン1部マジョルカに移籍する可能性が出てきた。

 同国紙「マルカ」によると、かつてFW大久保嘉人氏や日本代表MF久保建英(現レアル・ソシエダード)が所属したマジョルカが松木獲得に動いており、すでにFC東京と交渉中という。「松木はマジョルカの議題となっている。日本からの要求は明確で、(移籍金)300万ユーロ(約4億7000万円)の価値がある」と報じた。

 マジョルカは韓国代表MF李康仁(22)が今夏にフランス1部パリ・サンジェルマンへ移籍したため「松木はその穴を埋めることができる」とし「(元日本代表指揮官でマジョルカの)ハビエル・アギーレ監督にとっても多才で興味深い選手だ」と伝えている。またマジョルカにとっては大久保氏、MF家永昭博(現川崎)、MF奇誠庸(FCソウル)、久保、李に続くクラブ6人目のアジア選手になるという。

 高校サッカーの名門・青森山田高出身の松木は2022年にFC東京に入団し、1年目から主力として活躍。今年5月に開幕したU―20W杯(アルゼンチン)ではキャプテンを務め、1次リーグ初戦セネガル戦でゴールをマークした。かねて今夏の海外移籍がささやかれており、今後の動向が注目される