密な場面、マスク着用が9割 成育センター、小中高生調査
屋内で人と接する可能性がある密な場面で、小中高生の90%程度がマスク着用を続けている―。国立成育医療研究センター(東京)が11日までに、こうした調査結果を発表した。体育の時間や屋外でも半数以上がマスクを着けていた。センターの担当者は、本人の意思での着用は問題ないとした上で「周りがマスクをしているからという理由も多い」と分析した。