https://news.yahoo.co.jp/articles/0be3e5c03e4e7c5dd27a6dbe935de51f157ee430

26日のドラフト会議で、中日の外れ1位候補に社会人のENEOS・度会隆輝外野手(21)が浮上した。立浪和義監督(54)が明かした。大学生投手の1位指名を基本線に、ドラフト会議直前までシミュレーションを重ねていく。

いかなる状況も想定しておくに越したことはない。青学大・常広、国学院大・武内、中大・西舘ら豊作といわれる大学生投手の1位指名が竜のドラフト戦略の基本線。だが競合覚悟で臨む以上、クジを外した場合の外れ1位の選定は不可欠。そんな中、浮上したのは若き強打者・度会だ。

ドラフト会議まで残り1週間。競合も辞さない構えを見せつつ「もしかしたら単独で取れる投手もいるかもしれない。クジで外すと後手後手に回るので、そこも少し考えて」と立浪監督。あらゆる状況を想定しながら戦略を練っていく。