大宗教の中で過激化のしやすさでみれば
イスラーム>キリスト教≧ユダヤ教>ヒンドゥー教≧仏教か
イスラーム史を考えると宗祖ムハンマドは自身の手でメッカ奪還を行い、戦闘を正当化できるようにしてしまった。
イエスは迫害を受けたが、自ら戦闘は行わなかった長い歴史の中でローマの国教化し異教徒と戦闘を繰り返す中で多くの公会議を経て戦闘を容認できる論理的根拠をひり出してきた。そのため容易に過激化する空白を生み出している。

ユダヤ教あたりはキリスト教より長い間迫害され続けてたから迫害されるのがステータスくらいの感じなんじゃない?(適当)