25歳ルール
16年12月にMLBと大リーグ選手会が結んだ新労使協定で、海外選手の獲得に伴う契約金制限の適用年齢が、23歳未満から25歳未満に引き上げられた。
25歳未満の選手との契約に使える金額は、契約金や年俸など込みで、年間500万ドル程度に制限され、マイナー契約からスタートする。

LAA大谷
2018年(24歳、MLB1年目):54万5,000ドル(約6,160万円)
2019年(25歳、MLB2年目):65万ドル(約7,244万円)
2020年(26歳、MLB3年目):25万9,000ドル(約2,700万円)
2021年(27歳、MLB4年目):300万ドル(約3億1,000万円)
2022年(28歳、MLB5年目):550万ドル(約5億7,000万円)
2023年(29歳、MLB6年目):3,000万ドル(約43億4,000万円)