X

怪談書いて

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
1それでも動く名無し
垢版 |
2024/12/15(日) 23:27:57.15ID:Yd889+nH0
もちろんです。以下は短い怪談の一例です:

「鏡の向こう」

深夜、大学生の俊也は課題を終えて部屋の明かりを消した。時計は午前2時を回っている。部屋には静寂が漂い、唯一の音は風で揺れる窓のカタカタという音だけだ。

ベッドに横になった俊也は、ふとドレッサーの鏡に目を向けた。薄暗い中でも、自分の顔がぼんやりと映っているのがわかる。

「こんな時間まで起きてたから、顔色悪いな……」

そう呟きながら目を閉じた。その瞬間、鏡の中の自分がわずかに笑った気がした。

「……気のせいだろ」

布団をかぶり、眠りにつこうとする俊也。しかし、どうしても気になり再び鏡を見た。自分はそこに映っている。しかし――何かがおかしい。

鏡の中の「自分」は俊也の動きに合わせていない。俊也が目を細めると、鏡の中の自分は大きく目を見開いて笑った。

「なんだこれ……!」

俊也がベッドから飛び起きた瞬間、鏡の中の自分が低い声で囁いた。

「そっちに行ってもいいか?」

その言葉を最後に、鏡の中の自分はスッと立ち上がり、鏡の縁に手をかけた。俊也は叫び声を上げて部屋を飛び出し、隣の部屋に住む友人のもとへ駆け込んだ。

翌日、俊也が友人と一緒に部屋に戻ったとき、ドレッサーの鏡は割れていた。しかし、破片をよく見ると、割れたガラスに映る自分の顔がすべてこちらを向いて笑っていた。

どうでしょうか?ご要望があれば、さらに変更や加筆もできます!
2それでも動く名無し
垢版 |
2024/12/15(日) 23:29:01.39ID:QN658m3N0
明かりを消したのに顔色がわかるのか…
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
5ちゃんねるの広告が気に入らない場合は、こちらをクリックしてください。

ニューススポーツなんでも実況