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大阪桐蔭のドラフト候補だった川原嗣貴投手(18)、海老根優大外野手(18)は無念の指名漏れとなった。

 チームメートの松尾汐恩捕手(18)がDeNAから1位指名を受け、会見に臨んだが、その後は名前が呼ばれず。各球団が選択を終了すると、野球部員が詰めかけた会見場からは大きなため息が漏れた。

 150キロ超の速球が武器の川原はエースとして全国3冠に貢献。 U18W杯のイタリア戦では3回無失点で4奪三振と好投し、ヤンキースのスカウティングコーディネーターを務めるスティーブ・ウィルソン氏から「Great body」と恵まれた体格を称賛された。

 海老根も俊足、強打が武器の外野手で中学時代から世代別の日の丸を背負うなど、将来を嘱望されてきた。だが、最後まで指名はかからなかった。2人は新たなステージからプロの舞台を目指すことになりそうだ。