お笑いタレント・ケンドーコバヤシ(49)が9日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月〜木曜後10・00)に出演。熱狂的ファンである「少年隊」の凄さを力説した。

ケンコバはリスナーからの「少年隊への思いを聞かせてほしい」というメッセージに対し、「少年隊って凄いねんで」と第一声。
錦織一清が作詞家、作曲家に自ら「曲を書いてほしい」と交渉していたこと、東山紀之が3階建てのセットの3階からバク宙して1階に着地したことなどを明かす。

勢いに乗ったケンコバは、「こんなことを言ったら誤解を招くけど…。凄く誤解を招くこと言うよ。他の人に迷惑がかかるかもしれんけど…」と前置きした上で、
「少年隊って一曲たりとも口パクせえへんねん」と絶賛。イタズラっぽく「AKBにも迷惑かかる話かもしれんけど…」と口にすると、
AKB48の行天優莉奈は「チラッとこっち向かれた時に“あっ…”と思いましたけど…」と苦笑いを浮かべた。

ケンコバは「どんな歌番組でも、どんなコンサートでも、一曲も口パクせえへんけど、運動量のあるダンス。でも、歌声がぶれたことがない」と称賛。
また、歌だけではなくダンスについても、「光GENJIぐらいから、言葉は悪いけど、雑にダンスして、決めどころでビシッと合うのが流行ったけど、
少年隊はアタマからケツまでダンスが合ってんのよ」と説明。「雑に踊るところがないと言うか。少年隊はずっと合ってるねん」と絶賛した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cca5129e27cb08b1b6de702b29b0decf840cedc1
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