陣内は「めっちゃしんどかったもん。『じん様』言われて。
すっごい持ち上げられてたのよ。 芸人って持ち上げられたら
しんどいのわかる? 実力伴ってないねん。登場の仕方も『世界一
幸せな芸人が登場します!』とか。そんなやつがおもろいこと
言ってもウケへんやん」 と吐露。

さらに陣内は「当時俺は、おもろいこと言ったら引かれると思ってた。
俺は好青年を演じとかないといけない、みたいな」と振り返り、「そこ
からボーンって(離婚で)落ちて、そこからやな。楽になった言うたら
アレやけど。みんながそれを笑いに変えてくれて、やっと『おいー!』
って言える。むちゃくちゃいける、みたいになった」と回想。