名古屋のテレビ局のスポーツ担当者はこう指摘する。

「昨年もリーグワーストの405得点だったのに、新外国人の野手をオフに補強しなかった時点で球団は本気で優勝したいのか疑問に感じました。気になるのは中村紀洋2軍打撃コーチの去就です。立浪和義監督に招聘される形で指導者としては14年ぶりに1軍打撃コーチで復帰しましたが、交流戦開幕前日の5月23日に波留敏夫打撃コーチと入れ替わる形で2軍に配置転換されました。

 打撃は一朝一夕で結果が出るわけではありません。ファームで熱心に指導していますし、若手たちに聞くと『ノリさんに教わったことが試合で発揮できれば1軍でも結果を残せると思います』と信頼を口にしている。1年契約と聞いていますが、今年限りで退団したらもったいない。来季以降も契約延長のオファーを出すべきではないか」

https://news.yahoo.co.jp/articles/c66851521c8a9d542262ce37407c82aede029d5b