きょう未明、仙台市内のアパートで、ベランダから侵入した女に住人の女性がハンマーと包丁で襲われけがをしました。

きょう午前1時すぎ、仙台市泉区のアパートの2階の部屋で1人暮らしの40代の女性が、ベランダから侵入した女に突然、ハンマーで顔を殴られた上、包丁で左手などを切り付けられました。女はハンマーと包丁を部屋に残し、何もとらずに玄関から逃走しました。

女性のけがの程度は分かっていませんが、命に別状はないということです。一方、このアパートでは、事件のおよそ1時間後に3階の部屋の玄関などが焼ける火事があり、この部屋の30代の女性がベランダから飛び降り、骨盤を骨折する大けがをしました。

警察は事件と火事に関連があるとみて、30代の女性に話を聞く方針です。