今まで行われた天皇の国葬と安倍の国葬は全く別物と閣議決定されたもよう


木原誠二官房副長官は11日、フジテレビ系『日曜報道 THE PRIME』(日曜午前7時30分)に出演し、安倍晋三元首相の国葬に関し、天皇の葬儀「大喪の礼」とは根拠法が異なり、同列ではない、との認識を示した。「大喪の礼とまではいかない国葬というものがある」と主張した。

「大喪の礼」は、皇室典範に「天皇が崩じたときは、大喪の礼を行う」と定められていて、憲法7条で天皇の「国事行為」としている「儀式を行うこと」にあたる。

木原氏は、安倍元首相の国葬は、内閣府設置法に基づいて行うもので「(法的)根拠が全く違う」と説明した。

橋下氏:
今回、政府は安倍さんの葬儀をなんとなくの勢いで国葬にして、大喪の礼とごちゃ混ぜになっているような状況は国を誤る。木原さんが「同列ではない」と言うのなら、(安倍さんのは)「国葬」とは言わずに、何か別の呼び方をしないと混乱する。

橋下氏:
はっきり言えば、「準国葬」だ。


https://news.yahoo.co.jp/articles/7933f367b60818f3b339d036eedc6e117962b80c