ロッテは14日、福田秀平外野手が13日に右肩の関節鏡下関節授動術(骨棘切除、クリーニング術)を行ったと発表した。試合復帰まで3か月を予定している。

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 福田秀は2020年6月に死球を受けた際に右肩甲骨を骨折した。その後、後遺症が複数判明。最終的に変形性肩関節症の症状に起因するものと結論が出たため、骨棘切除、関節唇切除、肩関節包切除を行ったという。

 2019年オフにソフトバンクからFA移籍した福田秀は昨季は4試合出場止まり。今季は20試合出場して打率.171、0本塁打、4打点、1盗塁だった。