お笑いコンビ「EXIT」(兼近大樹、りんたろー。)が30日放送のテレビ朝日系「アメトーーク 年末5時間半SP」に出演。
明石家さんまの番組に〝出演拒否〟していたことを明かした。

この日は「さんまvs売れっ子若手芸人」と題し、さんまをゲストMCに迎え、EXIT、霜降り明星、吉住らとトークした。

 そんななか、宮下草薙・草薙航基がフジ系「さんまのお笑い向上委員会」への出演オファーを「苦手」という理由で当初は断っていたと告白。

 その流れで、りんたろー。が「実は俺らも断ってたんですけど」、兼近が「僕が嫌で嫌で」と打ち明けた。

 りんたろー。が何が嫌なのか兼近に聞くと「ジジイたちがお前らのノリで盛り上がってるだけだろ」という身も蓋もない理由を告げられたという。

 兼近はそれをさんまの目の前で明かされ
「怖かったんですよ。それに混じらされてイジメられるのが怖いって言って。絶対イジメられるもん」と
あわてて釈明。当のさんまも「まあ、昭和の笑いやからな」と余裕の笑みを見せた。

 だがそれ以降も、「実は私も断っていた」という若手が続出。

 これにはさんまも「ホンマに待ってくれ。お笑い芸人だけのバラエティーを残したいと思って、一心で頑張ってんねんな。VTR見てコメントするような
番組じゃなく、お笑い芸人だけの番組を残してくれるってフジが言うてんねん。それだったらやろう、ってやってんねんけどもやな、お前ら何やねん!」と〝抗議〟。

https://news.yahoo.co.jp/articles/80bc03165fa8baa620ba61a6aa96f2117ad35fa7