キューバ野球連盟は6日、3月に開催されるWBCの代表チームに予備登録された50選手の名前を発表した。

 キューバから亡命しメジャーでプレーする選手の出場が米国政府から承認され、ホワイトソックスでメジャー通算82本塁打を放つヨアン・モンカダ内野手(27)とメジャー通算打率2割8分9厘のルイス・ロバート外野手(25)、メッツなどで通算165本塁打を放ったヨエニス・セスペデス外野手(37)、タイガース傘下マイナーのアンディ・イバネス投手(29)が名を連ねた。

 日本の球団からは12月に巨人に入団したヨアン・ロペス投手(30)、日本ハムのアリエル・マルティネス捕手(26)、中日のライデル・マルティネス投手(26)、昨季までソフトバンクでプレーしたジュリスベル・グラシアル外野手(37)とアルフレド・デスパイネ外野手(36)、中日育成のペドロ・レビーラ内野手(23)、ギジェルモ・ガルシア外野手(22)らが名を連ねた。

 キューバ代表は1次ラウンドA組に入り、3月8日から始まる台湾開催での総当たりリーグ戦からスタート。オランダ、イタリアら5チームから上位2位までに入れば同15日からの準々決勝(東京ドーム開催)に進出し、日本とも対戦する可能性がある。

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