大学での利用について

美術大学で学ぶ「美術」や「デザイン」という分野は世の中に新しいものや考え方を提示していくという立場にあります。そして生成AIも新しいものであり、これは上述したように、単純にいい側面と、これから考えなくてはいけない側面があり、これらのことを十分に考慮しながら、この生成AIを活用した新しい美術やデザインを考え、世の中に提案していくことは美術大学としてとても意義があると考えます。すなわち研究・制作対象として、生成AIを扱うことは積極的に行うべきだと考えます。

https://www.musabi.ac.jp/news/20230511_03_01/