ある時、フィンランド人の友人と電話していてなにげなく相づちを打っていると「相づち多すぎじゃない?」「話している途中で声がすると、何か話したいのかと思って待っちゃう」「正直、相づちの度にジャマされてる気持ちになる」と指摘されてしまったchikaさん。

驚きインターネットで調べると、フィンランドに限らず日本人の相づちの多さを不快に感じる外国人が多いことを知り、「"静かに聞くこと"がここでは思いやりになるんだ…」と気付いたというこのエピソードに、SNSユーザー達からは

「なるほど!逆に海外の方と話す時、じっと聞かれて、『あれ?おもろくない?怒ってる?』って勝手に焦ってたことがあります笑
気づけてよかった!」
「相槌は聞いてる合図なんだけど黙ってるのが聞いてる合図な国もあるのな」
「逆に日本人同士の会話で相槌が少ないと『聞いてる?』とか『もしもし?(確認)』されること多いです。
難しいですよね」
「日本人から見ても相づち多い方いらっしゃいますよね。そうか、ジャマですか…
あとうなずきが多い方もいらっしゃいますよね。首痛くないのかなーと思っちゃってますが」

など数々の驚きの声、共感の声が寄せられている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/700f61d980d603396f39f93aa3fe66c928737ebb