中日から日本ハムへトレード移籍する山本拓実投手が20日、ナゴヤ球場とバンテリンドームで、仲間へ最後のあいさつを行った。
山本は「予想はしてなかったのでびっくりした。腕がちぎれるくらいの覚悟でやっていきたい。どんなチャンスもつかんでやる」と、みなぎらせた。

トレードを通告された前日のことを振り返り「最初は同級生の清水(達也)とかに連絡した。(どんな言葉?)びっくりしてましたけど、『がんばろうな』と。
清水も日本ハムに知り合い多いらしく『言っておくわ』と。清水だけじゃなく、チームメートの色んな人が(日本ハムの)知り合いの人に言ってくれている。ありがたい」と感謝した。
今年1月に行った宮古島での自主トレで、日本ハムの上沢らと時間をともにしたこともあり
「自主トレを大野(奨太)さん、谷元さんとやっていたので(日本ハム)上沢さん、石川直さん、中島さん、田中瑛斗とか知り合いはいる。そこは心強い」と楽しみにした。

新たな指揮官となる新庄監督には「色んな作戦や頭を使うような野球をする印象。そういう野球は大好きなので楽しみ」と対面を心待ちにした。
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