「全部結果論。間違っていたとは思わない」立候補制だったPK戦での敗退、吉田麻也主将が訴え

千葉県成田市内のホテルで開かれた会見には森保監督のほか、吉田麻也主将(34)も急きょ出席した。報道陣からは、クロアチア戦のPK戦でキッカーを選手の立候補制で決めたことについて質問が出た。森保監督は「私が決めていれば、選手の負担にならなかったかもしれない」と答えたが、吉田主将は「東京五輪(準々決勝)のニュージーランド戦も立候補制で勝ったが、何も言われなかった。全部結果論だなと。僕はそこに間違いがあったとは思わない」と訴えた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1614b6b95b2e9087ec74c6313097a07a5bc49011